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日本語レベルN3相当のインターン

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VIDACO Japanese Human Resource Program(VJHRP)

VJHRPとは次の3つのコースで構成されています。

1)*VIDACO 「日本語速習トレーニング」

英語にも「進学するためのアカデミックな英語学習」と「ビジネス英語」が存在するように、日本語においても同様です。
VIDACOの「日本語速習トレーニング」は「職場で直ぐに役立つコミュニケーション能力」の向上を目指します。

従来、N4(日本語能力試験)レベルになるのに平均的に500時間から750時間かかると言われています。
しかし、VICAD「日本語速習トレーニング」では、120時間(日本人講師が指導)~180時間(ベトナム人講師が指導)で基礎的な日本語でのコミュニケーション能力(N4相当)を養います。

このメソッドはその効果から、ハノイ教育大学、ハノイ工科大学、ハノイ産業大学、ベトナム軍科学技術大学、チャンフンダオ専門大学校など優良な大学で順次導入される予定です。

ハノイ教育大学

主な受講対象者は以下の通りです。
*日本に来て働くことを希望する「外国人高度人材」及び「技能実習生」
*ベトナム国内の日系企業で働くベトナム人従業員、
*日系企業で働くことを希望するベトナム人学習者

日本で働くこと、ベトナム国内の日系企業で働くことを希望するベトナムの人々にとって、何よりも大切なのは「時間」です。
VIDACOは、日本語学習の「時短」に取り組んでいます。

それでは「短時間」で「職場ですぐに役にたつ日本語」を身につけ、「コミュニケーション能力」を養うにはどうしたら良いでしょうか。

VIDACOは次の二点が重要だと考えています。
*授業の中で学び、習得する内容を厳選する
*自己学習指導を充実する

「言葉を教えない」
120時間(180時間)コースではわずか200語しか教えません。
「言葉をグループ化する」
単なる名詞や動詞といった文法上の分類ではありません。
語の体系性と文との関連性を見据えたグループ化です。
「文型は二つだけ」
日本語は「です」と「ます」の2文型だけです。
文構造や語順のルール体系を、シンプルに示します。
「質問と答え」
ゼロからスタートした学習者が、授業が始まって10分後には、
日本語だけで教師質問に応答するようになります。
学習者の発話は授業全体の6割になるように配慮されており、
口頭成文能力(会話力の基礎)が飛躍的に高まる根拠となっています。

VIDACOの「日本語速習トレーニング」はこのような画期的なメソッドにより従来の日本語学習の時間を飛躍的に短縮することを可能にします。

2)*VIDACO「職場におけるABC」コース

日本の職場で必要とされる最低限のビジネスマナー、商習慣などを学びます。日本語の習得に加え、日本の商習慣を学ぶことにより、理解不足からのトラブルなどを防止することを目的とします。

3)*VIDACO「専門用語」コース

基本的な日本語を習得したのち、それぞれの業界、職場で使用される専門用語を学びます。
これらを学習することにより、いち早く業務を習得することを可能にします。

更に詳しい情報をお知りになりたい方は、info@vidaco.bizまでお問い合わせください。

また、VIDACOでは、このメソッドを習得し、ベトナムにて講師職を希望される方を募集しております。ご興味がある方は、info@vidaco.bizまでお問い合わせください。

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