Helping Both Ends Meet

調理師

ベトナムからの調理師

VIDACO(ビダコ)社は、ベトナムの首都、ハノイにある一番大きな職業訓練校であるチャンフンダオ職業訓練大学校と共同で『VIDACO社日本向け調理師コースを開設し、日本の飲食店の皆さまに安定的に調理師を供給する体制を構築しました。

当コース卒業の調理師は、調理技術はもとより、日本語および日本におけるビジネスマナーなどを習得して、即戦力として働ける人材を養成しています。

チャンフンダオ職業訓練大学校 調理師コース 授業風景

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日本語教育

  • 教育時間合計: 2~6ヶ月
  • 教科書: みんなの日本語初級I・II、
  • 授業時間: 715~1430時間
  • 日本人教師による授業時間:238~476時間
  • N5レベルを終了した場合、引き続きN4レベルへ
  • 語彙: 800~1600語
  • 漢字: 220~420字
  • 聴解・読解: N4
  • 授業は会話練習を重視
  • 専門用語の教育

教育経験があるベトナム人教師と日本人教師で編成され、常にレベルの高い授業レベルを維持しています

日本での生活にむけての教育

  • 礼儀正しい挨拶の仕方
  • ホウレンソウと5S
  • ゴミの分別、生活マナー
  • 火災、地震、津波などの緊急時の対処法
  • 交通ルール
  • スポーツなどの健康管理
  • 郵便局、銀行、病院、警察などへの連絡方法
  • 時間管理法、時間を守ることの徹底
  • 仕事、日本文化、習慣の説明
  • 専門用語の勉強

給与の目安 & 受入れ企業様 ご準備リスト

給与の目安

給与計算の基本的試算方法 例(全て日本国の労働基準法に準じます)

□  月給制 17.6万円(額面)など
(残業、祝祭日、休日労働は別途加算)
または、

□  時給制
例)1,000円 x 8時間 x 22日 = 176,000円など(額面)
(残業、祝祭日、休日労働は別途加算)

*上記から他諸費用を天引きした、残りの額を本人に支払います。

受入れ企業様のご準備項目

1)社会保険などの加入
ベトナム人に限りませんが、国籍に問わず、日本人でも外国人でも、雇用関係など社会保険に加入する必要があります。

2)滞在施設の準備
ベトナム人エンジニアが居住するアパート・寮などを受入れ企業様側で用意する必要があります。ただし、自前の施設でなくても、賃貸で構いません。
(VIDACO社が代行可能です)。
居住費用はベトナム人エンジニアが負担します(給与から天引きなど)。
アパートや寮内での、テレビや冷蔵庫を完備は必須ではありませんが、やってあげると喜びます。

3)在留許可認定書の申請
ベトナム人エンジニアが居住する予定の自治体に、在留許可を申請する必要があります(VIDACO社が代行することが可能です)。

4)ベトナム料理をメニューに取り入れ
そもそもベトナム人調理師を雇う“ビザ上”の目的は、ベトナム料理を提供するためです。そのため、ベトナム料理のメニューを現在のメニューに追加する必要があります。

ベトナム人調理師 受入れの流れ

ベトナム人調理師 受入れの流れ

ベトナム人調理師 有名な料理人も日本での仕事を希望しています。

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